ドライヤーには様々な製品がありますが、おすすめは高いスカルプケア効果のある商品です。

頭皮にいいこと、頭皮にどうなの?髪の毛都市伝説

まさか?というようなことがさも効果があることのようにいわれているこの世界。検証してみました。

わかめや昆布で増毛できる

わかめや昆布には育毛に直接かかわる機能はありません。食べたらといって髪の毛が生えてくるわけではないのではありませんが、海の幸にはミネラルが豊富でそれによって新陳代謝を高める効果はあることから、体質を変え髪の毛の生えやすい状況をつくり出す要素はあるので、他のものとバランスよく摂取することが大切だと言えまます。

ブラシで頭を叩いてマッサージして増毛

頭皮を叩くと赤くなります。この『赤み』を多くの人が ”血行促進”と勘違いをする人もいるかもしれませんが頭皮が赤くなるのは”血行の促進”ではなく充血しているだけで、しかも頭皮が充血するというのは血行停滞を示すサインです。タタキすぎることで頭皮や毛細血管を含む皮下組織を傷つけ、叩き方次第ではそれらが破壊されてしまうことも考えられます。

髪の毛を剃ると、髪が太く強くなる!

髪の毛は先端にいくほど細くなるので、その先端を切り落とせば太くなったように感じるかもしれません。髪の毛の潜在的なものは変化したわけではないのです。

薄毛は遺伝かどうか??

こちらは長きに渡り世界中で、多くの研究がされています。現在の段階では薄毛が遺伝することは証明されていません。どちらかというと成人するまでの家庭環境が起因する説が有力で、知らず知らずのうちに身に着いた、食事などの生活習慣が、薄毛の原因になっているのではないかと言われています。

白髪は薄毛にはならない??

薄毛も白髪も、加齢やストレス、生活習慣などが原因と言われています。
原因は同じでも片方が起れば片方は起こらない…そういう類、というわけではありません。
要するに薄毛と白髪が同時に起こる場合もあり、根拠はありません。

男性ホルモンが多く、毛深い人は薄毛である??

薄毛治療の商材は男性ホルモンの働きを抑制して発毛促進するための商品が多いですし、 特にAGA治療薬は男性ホルモンの働きをセーブして薄毛を治療するというメカニズムだと言われています。 しかし、男性ホルモン量のピークは17〜20歳。薄毛に悩む年齢では逆に男性ホルモンは減少していきますから、頭皮の血行や生活環境を見直す方が効果があるという説もでてきています。

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